<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description></description><title>Effective Tumblr</title><generator>Tumblr (3.0; @effective-tumblr)</generator><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/</link><item><title>Tumblrに続きPinterest、Instagramも「Thinspo」コンテンツを禁止</title><description>&lt;p&gt;2012年2月、Tumblrは「自虐的な内容を投稿するブログ」、特に「過食や拒食、自傷、自殺などを賞賛、広めようとするようなブログ」を配信したくないと考えていると&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/post/18473074907/tumblr"&gt;発表し意見を公募&lt;/a&gt;、その後ポリシーを変更しました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;タンブラの新しいポリシーは、拒食症、過食症、リストカット、そして、その他の自分を傷つける行為を薦めるブログサイトを追放する。タンブラの公式ブログでは、新しいポリシーは“一線を超えて積極的に推奨する、もしくは称えるブログのみを対象”とする点を明確に記している。要するに、断食を冗談にすることは出来るものの、食べずに済む方法について話し始めた時点でアウトになる。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://jp.blogherald.com/2012/02/25/tumblr-bans-self-harm-blogs-desposes-of-pro-anorexia-sites/"&gt;Tumblr、自傷行為を薦めるブログを削除すると発表 | ブログヘラルド&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;関連する話題の中で、これらのコンテンツはSelf-harm、Anorexia、Thinspiration、Thinspoなどのカテゴリで呼ばれているようです。ThinspiraionとThinspoが耳慣れない言葉ですが、「&lt;a href="http://www.shape.com/lifestyle/mind-and-body/how-thinspo-destroying-lives"&gt;Eating Disorder Awareness: What You Need to Know About Thinspo - Shape Magazine&lt;/a&gt;」という記事で「heavy on the thin, light on the inspiration」と紹介されており、過度のダイエット志向を促すものを指すようです。これらのコンテンツは、Pinterestに活動の場を移しましたが、Tumblrに続いてPinterestもこれらのブログを拒否しました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&amp;#8220;PinterestのTumblr化（Tumblrization of Pinterest）&amp;#8221;が完了したようだ。&amp;#8221;thinspo&amp;#8221;ブロガー達はこのサイトにキャンプを設置した。Tumblrが自傷系ブログの停止をアナウンスした時に予想した通りになった。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://www.theatlanticwire.com/technology/2012/03/pinterest-has-anorexia-problem-now-too/50081/"&gt;Pinterest Has an Anorexia Problem Now - Technology - The Atlantic Wire&lt;/a&gt; より意訳)&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ポストTumblrの一番手、Pinterestは「Thinspo」と呼ばれる自傷や自虐を明らかに勧めるようなコンテンツをすべて排除した。&amp;#8221;Thinspo&amp;#8221;（&amp;#8221;thinspiration&amp;#8221;の省略）コンテンツは、閲覧者を極端で不健康な減量に駆り立てる写真やモットー、短いメモを含んでいます。目標体重と、Kate MossやKarlie Kloss、その他のスレンダーな人物を偶像化するような写真に励ましの言葉を添えたthinspoコンテンツはオンライ上で蔓延しています。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://www.huffingtonpost.com/2012/03/26/pinterest-thinspiration-content-banned_n_1380484.html"&gt;Pinterest &amp;#8216;Thinspiration&amp;#8217; Content Banned According To New Acceptable Use Policy&lt;/a&gt; より意訳)&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;こうした動きに続いて、スマートフォン利用者に人気の高い写真共有サービスのInstagramもThinspoコンテンツの禁止を発表しました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;人気の高いオンライン写真共有サービスを提供し、最近Facebookによって10億ドルで買収されたInstagramが、摂食障害、自傷、自殺などの「自傷」行為を容認するイメージおよびアカウントを禁止している。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/business/35016475/?ref=rss"&gt;Instagram、自傷行為に関する投稿を禁止&amp;#8212;TumblrやPinterestに続き - CNET Japan&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Tumblrは関連コンテンツの削除とともに「関連したキーワード（検索者）に対しての公共情報サービスの表示」を計画しているとのことでした。CNETの記事によれば、Instagramチームも次のように記しているとのことです。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;このガイドラインは、建設的な議論を行うために作成されたアカウントや、治療またはオープンな議論を目的として自傷に関する個人的な経験を記録するアカウントに対しては適用されないことに触れておきたい。われわれは、苦しんでいる人々が自分自身や大切な人々のために援助を求めることを後押しする一方、認識を高め、治療を援助するために、サポートという形でのコミュニケーションも重要であることを理解している。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;記事では、他に米国摂食障害協会の取り組みや、米国自殺予防ライフラインとFacebookの協働に触れています。3.11ではTwitterが「社会のインフラの一つ」となっていることが印象付けられましたが、こうした大きな影響力を持つプラットフォームが、徐々に公器としてのレスポンシビリティを求められ、あるいは考え始めているのかもしれません。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22725150828</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22725150828</guid><pubDate>Sun, 13 May 2012 00:42:32 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>「熊坂賢次研究室」は慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3cfdtUEZB1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m3cfdtUEZB1ql3gyto2_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href="http://ken-lab.tumblr.com/"&gt;熊坂賢次研究室&lt;/a&gt;」は&lt;a href="http://www.sfc.keio.ac.jp/introducing_labs/20120111.html"&gt;慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 熊坂賢次研究室&lt;/a&gt;の公式Tumblr。ポイントだと思ったことは、設置者のyuca_yさんご自身がブログエントリ「&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yuka_y/20120406/1333725241"&gt;研究室のプロジェクト紹介ページ - 皇帝ペンギン飼育係りも&lt;/a&gt;」に書いていたので、引用します。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;よく「研究室の紹介ページはありませんか」みたいなことを訊かれ[…]やっぱり過去の蓄積はものすごいパワーになるという経験から、研究室のプロジェクト紹介ページを作った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作る際に気をつけた点は2つ。1つめは、私が研究室のTAではなくなってからも続けやすい形にするということ。tumblrなら、他の誰でも追加・修正できるのが良かった。2つめは、年次と手法の両方でプロジェクト一覧を眺められるようにしたいということ。tumblrのcustomize themeのDescriptionにaタグ入れられるの気づいて嬉しかった。そこにタグでソートしたURLをそのまま入れちゃった。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;私なりの言い方をすると、1つ目のポイントは、活動の継続性という点で、Tumblrが便利なこと。コンテンツの追加、更新と、外観や機能の設定がダッシュボードレベルで可能なので、比較的誰でも「運営」に参加できます。インターネットサービスとして提供され、サーバーの面倒やアクセス増の対応といった「運用」は気にせずに済みます。そして運営者は複数設定でき、グループで運営できます。Tumblrである必要はありませんが、内部で人依存せずに続けられる「IT活動の継続可能性（サステナビリティ）」は、特に非営利団体では考えておくべき大切なポイントだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2つ目のポイントは、Tumblrの弱いカレンダー的なナビゲーションをタグの活用で補っていること。研究分野でもタグをうっていて、上手な使い方だと思います。個人的には、さらに研究者名でのタグでも見たい（このうちyuca_yさんの研究は、とか）と思ったのだけど、それは外野からの感想なのでおいておきましょう。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22661478925</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22661478925</guid><pubDate>Wed, 09 May 2012 03:28:42 +0900</pubDate><category>official tumblr</category><category>official tumblr(japan)</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>「Beyoncé | I...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3djslTiWD1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3djslTiWD1ql3gyto2_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3djslTiWD1ql3gyto3_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href="http://iam.beyonce.com/"&gt;Beyoncé | I Am&lt;/a&gt;」はシンガーソングライター&lt;a href="http://www.beyonce.com/"&gt;Beyoncé&lt;/a&gt;の公式Tumblr。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語圏ではアーティストの公式Tumblrが次々に報じられていますが、久しぶりに&lt;a href="http://tower.jp/article/news/2012/04/06/n05"&gt;TOWER RECORDS ONLINE&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.mtvjapan.com/news/music/20900"&gt;MTV JAPAN&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=959917"&gt;MSNエンタメ&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://music.aol.jp/2012/04/12/beyonce-tumblr-photos-personal-pictures/"&gt;AOL Online&lt;/a&gt;など国内でも各所で取り上げられました。実際にはTumblr開設は4月5日のbeyonce.comの刷新の一部。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;〈beyonce.com〉は6つのセクションに分かれており、最新情報が更新される〈THE LATEST〉では、ビヨンセの手書きによるメッセージも掲載。先輩ミュージシャンのシャーデーやアーティストのジャン・ミシェル・バスキアといった人物についての文章などがアップされており、彼女のブログ的な役割も果たしているようだ。そのほかにも、彼女のソロ・アルバムの全曲を試聴することができる〈MUSIC〉、アルバムのアートワークやPV用の撮影時の写真などを集めた〈VAULT〉、〈BEY（＝ビヨンセのファン）〉向けの謎めいたコンテンツ〈BEYHIVE〉、ライヴ・スケジュールを確認できる〈PERFORMANCE〉、彼女のプライヴェート写真を多数掲載した公式Tumblrである〈I AM〉が用意されており、充実の内容となっている。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://tower.jp/article/news/2012/04/06/n05"&gt;ビヨンセがついに公式Twitter開設!　半日で370万フォロワーを記録 - TOWER RECORDS ONLINE&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ですが、「ビヨンセと彼女の家族が収まった写真や映像などプライベートなコンテンツ」（MSNエンタメ）、「セルアウトする必要など無い程のセレブなのは誰もが知る所だが、いつものスーパースターとしての彼女とは表情の違う、意外な程の素顔」（AOL Online）にフォーカスしていることで、Tumblrが特に話題になっているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リキッドなグリッドレイアウトで多数の写真を掲載、サイドバーにはbeyonce.comと同じアコーディオンメニューが配され、ページ末尾で行くとスムーズに続きが読み込まれ配置されていきます。全体にブランディングとしてはbeyonce.comとよく一体化させながら、インフォーマルなフォトサイトとして独立性も持たせ、スタイリッシュに仕上げられていると思います。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22596871889</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22596871889</guid><pubDate>Tue, 08 May 2012 03:28:37 +0900</pubDate><category>official tumblr</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Howto：あなたの上司にFacebookとTwitter以外のソーシャルメディアを教えるには？</title><description>&lt;a href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-teach-your-boss-about-the-social-world-outside-of-facebook-twitter/41003/"&gt;Howto：あなたの上司にFacebookとTwitter以外のソーシャルメディアを教えるには？&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;TwitterにはOKと言ったけどそれ以外は相変わらず視界にも入れてくれない上司への教え方、といったハウツー記事「&lt;a href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-teach-your-boss-about-the-social-world-outside-of-facebook-twitter/41003/"&gt;How to Teach Your Boss About the Social World Outside of Facebook &amp; Twitter&lt;/a&gt;」がSearch Engine Journalに出ていました。次のソーシャルメディアの教え方がガイドされています。解説文は、私がすごくざっくりとかいつまんで訳したもの。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Linked in。一言で言えばこれはプロフェッショナルの世界のFacebookです。Linked inプロフィールやページがGoogleで高くランクされていることに気付かせましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Pinterest。この一年で最高に伸びているソーシャルネットワークで、なんといっても女性に愛されています。競合がどれだけ必死でPin outしているかを指摘しましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google+。Facebookの競合と考えるのはやめ、ソーシャルサーチや+1をSEOの源泉と考えましょう。もしブログをやっていてそのページランクが低いなら、G+でシェアすればソーシャルサーチ上でジャンプアップさせることを提案しましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Foursquare。もし実店舗を持ったビジネスをしているなら、これは簡便なツールです。新規顧客に見つけてもらうほか、既存顧客への「リピート特典」の提供なども提案しましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;StumbleUpon。これはFacebookに次ぐトラフィックエンジンです。StumbleUponへのリンク投稿を提案しましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Tumblr。Tweetしたいことも、ブログ記事にしたいことも、両方をしたいこともおあるでしょう。そんな時に、Tumblrです。5000万ユーザーが週に3～5回投稿するTumblrはつながりを維持するのによい場所で、リブログ機能というコンテンツを野火のように広げてくれる仕組みもあります。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;Tumblrがリブログやキュレーションの場所としてだけじゃなく、SEOやインプレッションの定義を変えたパブリッシングプラットフォームであるという点は非常に同感。他のソーシャルメディアを含めて、簡潔な解説と「実利的な意味」というよい視点を提供していると思います。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22530791567</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22530791567</guid><pubDate>Mon, 07 May 2012 03:32:02 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>「The Lively Morgue」はNew York...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m3j5rpr7oy1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3j5rpr7oy1ql3gyto2_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3j5rpr7oy1ql3gyto3_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href="http://livelymorgue.tumblr.com/"&gt;The Lively Morgue&lt;/a&gt;」は&lt;a href="http://www.nytimes.com/"&gt;New York Times&lt;/a&gt;による公式Tumblr。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Morgue(参考資料館、死体置き場)から掘り出されたコンテンツが掲載されるこのサイトでは、第二次世界大戦開戦直後の&lt;a href="http://livelymorgue.tumblr.com/post/22254894480/nov-12-1939-this-photo-published-shortly-after"&gt;1939年に写されたサモトラケのニケ&lt;/a&gt;、再区画の始まった&lt;a href="http://livelymorgue.tumblr.com/post/21782152644/jan-19-1960-to-accompany-a-march-1960-article"&gt;1960年のマイアミビーチ&lt;/a&gt;など、往時を伺わせる他にない写真を楽しむことができます。ブログヘラルドには、次のような談話が載っています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「ニューヨークタイムズには活字しかないと言う主張を覆したいと思います。」ニューヨークタイムズは、イラスト付きの日曜版の雑誌の販売を116年前に始めているのです。さらに、20世紀の前半の段階で、自社の写真エージェンシー、ワイド・ワールド・フォトズを抱えていました。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://jp.blogherald.com/2012/02/29/new-york-times-launches-lively-morgue-tumblr-account-posts-archival-footage/"&gt;New York Times、過去の歴史的な写真をTumblrで紹介 | ブログヘラルド&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;気に入った写真があれば、&lt;a href="http://www.nytstore.com/Lens"&gt;PThe New York Times Store&lt;/a&gt;でプリントを購入できるようです。New York Timesというと&lt;a href="http://tsukamoto.typepad.com/blog/2009/11/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89wikipedia%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86.html"&gt;Amazon EC2をフル活用して実現&lt;/a&gt;した&lt;a href="http://timesmachine.nytimes.com/browser"&gt;Times Machine&lt;/a&gt;の記憶がありますが、ここでもトレンドを活用したコンテンツの電子化とそこからの収益化に意欲的に、サービスとコマーシャルのバランスよく取り組んでいる印象です。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22460364355</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22460364355</guid><pubDate>Sun, 06 May 2012 03:31:44 +0900</pubDate><category>official tumblr</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>「Missing e - The original browser extension for...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m3h8ihVWP21ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href="http://missing-e.com/"&gt;Missing e - The original browser extension for Tumblr!&lt;/a&gt;」はChrome、Firefox、Safariに対応したブラウザ拡張（エクステンション）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Google Chromeでリブログとダッシュボード中心にTumblrを楽しむためのTipsとしてChrome+AutoPatchwork+Taberareloo+Chrome Keyconfigというコンビネーションがありますが、私には微妙にTumblr側の変化に伴ってうまく動かなくなったり（そこでメンテナンスが必要になったり）して、使い続けられませんでした。こちらは拡張機能ひとつで、それをアップデートしていけばいいので、使い続けられそうに思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これからTumblrをはじめよう、特にダッシュボードが楽しそうだ（リブロガーないしダッシュボード耽溺派になろう）という人には、上記のChrome拡張Tipsの代替として、そちらに挫けた時に試してもらえるとよいかと思います。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22384031962</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/22384031962</guid><pubDate>Sat, 05 May 2012 00:09:01 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Tumblrをテーマにした日本語書籍「tumblrハンドブック」が出版されています。
[著者] 田中 信太朗 (著)[発行]...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m1woolczUK1ql3gyto1_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;Tumblrをテーマにした日本語書籍「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798033049/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=effective-tumblr-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4798033049"&gt;tumblrハンドブック&lt;/a&gt;」が出版されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[著者] &lt;/strong&gt;田中 信太朗 (著)&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;[発行]&lt;/strong&gt; 秀和システム (2012/03)&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;[定価]&lt;/strong&gt; 960円&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[目次] &lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;1 Tumblrとはなにか&lt;br/&gt; 2 Tumblrはじめの一歩&lt;br/&gt; 3 投稿が10倍楽しくなる10の工夫&lt;br/&gt; 4 Tumblistaを名乗るなら知っておきたい10の機能&lt;br/&gt; 5 とっておきのTumblr活用事例&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;技術書をポケットサイズにしたという感じのハンドブック。第1章ではTumblrの機能や用途、第2章ではアカウントの作成から投稿、フォローリブログ、ライクなどの基本機能、第3章ではダッシュボードのエンドレススクロール設定やTumblooなどのブラウザ拡張、Tumblegearなどのスマートフォンソフト、第4章では独自ドメインやキュー、テーマといった&lt;a href="http://www.tumblr.com/why-tumblr"&gt;Tumblr | Whyページ&lt;/a&gt;にある機能など+α、第5章ではブログとしてのTumblr、フォトログとしてのTumblrを取り上げています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインは機能の設定や利用方法、ツールの導入方法を1機能1トピック、1ツール1トピックにまとめた基本テクニック＆活用テクニック集といった印象で、目次からやりたいことを見つけていきなりその項目を試していくような、リファレンス的な使い方に便利そうです。またTumblr利用者の「知っておきたい40のトピック」的な読み方もよさそうです。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20409857859</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20409857859</guid><pubDate>Wed, 04 Apr 2012 00:14:00 +0900</pubDate><category>book</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Tumblrをテーマにした日本語書籍「週刊アスキーBOOKS Vol.13 tumblrの使い方...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m1woi6pyM91ql3gyto1_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;Tumblrをテーマにした日本語書籍「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048863290/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=effective-tumblr-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4048863290"&gt;週刊アスキーBOOKS Vol.13 tumblrの使い方 次世代SNSでネットの話題を丸々ゲット！&lt;/a&gt;」が出版されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[著者] &lt;/strong&gt;週刊アスキー編集部（編集）&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;[発行]&lt;/strong&gt; アスキー・メディアワークス (2012/2/9)&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;[定価]&lt;/strong&gt; 980円&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[目次] &lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;第1章 ツイッターやフェイスブックと違う?&lt;br/&gt; 第2章 お気に入りページのフォローから始めよう&lt;br/&gt; 第3章 日記や写真をダッシュボードから投稿&lt;br/&gt; 第4章 ブログのデザインを徹底カスタマイズ&lt;br/&gt; 第5章 ツイッターやフェイスブックと連携!&lt;br/&gt; 第6章 タンブラーでやってイイこと・悪いこと&lt;br/&gt; 付録 ぜひフォローしたい編集部オススメブログ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;週刊アスキーBOOKSというムック本シリーズの一冊として刊行。第1章でTumblrの紹介をした後、順に読み進みながら5章までで、ダッシュボードの楽しみ方と投稿の楽しみ方、そしてテーマの設定やGoogle Analyticsによるアクセス解析までが一通り体験できる流れになっています。第6章はTumblrにおける著作権問題をとりあげていて、もちろん「いい」「悪い」を断言するものではありませんが、基本的な考え方としてためになるコラム、Tipsになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全体がリードの文章と写真（スクリーンショット）を多用した解説で2ページ程度という雑誌記事の体裁で書かれていて、とても読みやすく書かれています。&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048863290/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=effective-tumblr-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4048863290"&gt;Amazon&lt;/a&gt;で「なか見！検索」が提供されているので、8～13ページを眺めると雰囲気が分かるでしょう。Tumblrをこれから始める人はステップ・バイ・ステップのガイドとして利用でき、すでに利用している人はおさらいを兼ねて読み物感覚で読めると思います。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20409698318</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20409698318</guid><pubDate>Wed, 04 Apr 2012 00:07:48 +0900</pubDate><category>book</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>先日の200億ポストに続いて、Tumblrでホストされているブログ数が5,000万に達しました。スクリーンショットは日本時間で20...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m1qplnorGc1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;先日の&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20009683499/tumblr-200-2012-3-27-22"&gt;200億ポスト&lt;/a&gt;に続いて、Tumblrでホストされているブログ数が5,000万に達しました。スクリーンショットは日本時間で2012年3月31日17時ごろのもの。こちらも、&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/post/10768564774/tumblr-3-000-tumblr"&gt;3,000万ブログ&lt;/a&gt;からほぼちょうど半年です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Now over 50 million blogs exists on Tumblr. Its counter on “&lt;a href="http://www.tumblr.com/about"&gt;about Tumblr&lt;/a&gt;&lt;span&gt;” indicated 50,000,008 on 2012/03/31 17:00 (JST).&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20226594976</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20226594976</guid><pubDate>Sun, 01 Apr 2012 00:09:05 +0900</pubDate><category>stats</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Tumblrが200億ポストを達成しました。スクリーンショットは日本時間で2012年3月27日22時半頃に取得したもの。100億ポ...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m1jq3oOrHe1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;Tumblrが200億ポストを達成しました。スクリーンショットは日本時間で2012年3月27日22時半頃に取得したもの。&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/post/10003229083/tumblr-100-2011-9-10-4"&gt;100億ポストを達成&lt;/a&gt;してから約半年です。そして5,000万ブログももうすぐですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tumblr tapped 20 billion posts. Screenshot at 2012-03-27 22:30 (JST).　And close to 50 million blogs.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（追記）&lt;/strong&gt;国内でも&lt;a href="http://japan.internet.com/wmnews/20120405/2.html"&gt;japan.internet.com&lt;/a&gt;がとりあげていました。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20009683499</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/20009683499</guid><pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:09:00 +0900</pubDate><category>stats</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>3月22日付でTumblrの利用規約、コミュニティガイドライン、プライバシーポリシーが更新されました。スクリーンショットは、ダッシ...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m1fgh7XZM91ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;3月22日付でTumblrの&lt;a href="http://www.tumblr.com/policy/en/terms_of_service"&gt;利用規約&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.tumblr.com/policy/en/community"&gt;コミュニティガイドライン&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.tumblr.com/policy/en/privacy"&gt;プライバシーポリシー&lt;/a&gt;が更新されました。スクリーンショットは、ダッシュボードで確認を求められたところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://staff.tumblr.com/post/19785116691/policy-update"&gt;アナウンス（3月23日付）&lt;/a&gt;によれば、「タグスパム」の考え方はクリエイティブな用途には適用されず気軽にタグを使ってほしいといった扱いの修正と、Tumblrを利用したコンテストの制限などを記した&lt;a href="http://www.tumblr.com/policy/en/contest_guidelines"&gt;コンテストガイドライン&lt;/a&gt;が独立したと言うことのようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アナウンスでは他に「&lt;a href="https://github.com/tumblr/policy/"&gt;Github&lt;/a&gt;で変更点について一字一句確認ができます」と案内していて、これはちょっとユニークですね。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/19881572779</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/19881572779</guid><pubDate>Sun, 25 Mar 2012 15:25:00 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Tumblrテーマ"Blooms"がThe Layout Shopで大きな売上げ | Virtual-Strategy Magazine</title><description>&lt;a href="http://www.virtual-strategy.com/2012/03/10/blooms-tumblr-theme-sells-big-layout-shop"&gt;Tumblrテーマ"Blooms"がThe Layout Shopで大きな売上げ | Virtual-Strategy Magazine&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;原題は「Blooms Tumblr Theme Sells Big for The Layout Shop | Virtual-Strategy Magazine」。Tumblrの有料デザインテーマを販売する&lt;a href="http://www.thelayoutshop.net/"&gt;The Layout Shop&lt;/a&gt;で、&lt;a href="http://www.thelayoutshop.net/products-page/tumblr-themes/blooms-tumblr-theme"&gt;Blooms Tumblr Theme&lt;/a&gt;が$2.99でセールをはじめた2012年1月に前月比900%を販売し2月も33%増、その裏で&lt;a href="http://www.thelayoutshop.net/products-page/tumblr-themes/philosophien-tumblr-theme"&gt;Philosophien Tumblr Theme&lt;/a&gt;（3.99$）は1月に30%、2月は39%販売数を落としている、とのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どちらもアーカイブページのように記事を敷き詰めるグリッドレイアウトですが、Bloomsが高さ固定なのに対して、Philosophienは各記事長に合わせたリキッドなタイル高になっています。記事では売上数の傾向について、価格だけではなくこの違いに注目しており…&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;This difference is also possibly caused by a gradual shift if Tumblr users’ tastes in blogging. The Blooms theme is optimized for viewing photos while the Philosophien theme, while presented in a grid, is better suited for text-based blog posts.&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;…Tumblrユーザーのブロギングテイストがこの変化を引き起こしたのかもしれない、Philosophienテーマがテキストベースのブログに合うのに対して、同じグリッドレイアウトでもBloomsテーマは写真を閲覧するのに向いている、と指摘しています。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/19120294209</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/19120294209</guid><pubDate>Mon, 12 Mar 2012 00:25:05 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Tumblrスタッフより：自虐的な内容を含むブログへの新しいコンテンツ規約について</title><description>&lt;a href="http://staff.tumblr.com/post/18132624829/self-harm-blogs"&gt;Tumblrスタッフより：自虐的な内容を含むブログへの新しいコンテンツ規約について&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;&lt;a class="tumblr_blog" href="http://nihongo.tumblr.com/post/18249991922/tumblr"&gt;nihongo&lt;/a&gt;:&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Tumblrの良いところの一つは、ありとあらゆる表現の手段として利用できること。しかし、時にTumblrは間違った使い方をされます。もちろんユーザの皆さんの表現の自由は守りますが、限度の設定は必要です。例えば、スパムや個人情報を悪用などの一部コンテンツは会社として規制する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までTumblrのコンテンツ規約は自虐的な内容を投稿するブログを禁止してきませんでした。これらは、過食や拒食、自傷、自殺などを賞賛、広めようとするようなブログです。Tumblrは、こういった内容のコンテンツを配信したくないと考えています。そこで問題となっているのが、そういった内容のアイデアに反対し、該当ユーザをすぐに禁止するのか、もしくは、禁止はせず、彼らの助けとなるような公共機関への紹介を含めた警告文を送るのかということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tumblrでは、近い将来に新しいコンテンツ規約を発表する予定です。そこで、ユーザの皆さんから意見を募集します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下が現在Tumblrの考えている対応です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1. 自虐的なコンテンツを含むブログに対する新しい規約の設定&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下が追加を予定しているコンテンツ規約です。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;過食や拒食、自傷、自殺などを賞賛、自虐的な行為をよしとする内容を含むコンテンツを投稿しないでください。ただし、これは限度を超えたものについてにのみ適用されます。例えば、正月太りしてしまい「絶食しなきゃなあ」と冗談で言ったり、初デートに失敗して「死にたい…」と冗談で言ったりといった投稿は問題ありません。しかし、オススメの自傷行為の方法などを投稿することはNGです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Tumblrでは来週以降に上記内容を規約へ追加する予定です。もちろん、該当ブログにそれらの内容を削除する猶予期間は用意されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2. 関連したキーワードに対しての公共情報サービスの表示&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、ユーザが自虐行為に関連したキーワードを持つタグを検索した場合、「公共サービス情報」を投稿する予定です。例えば、ユーザが「拒食症」、「過食症」、「自傷」といったタグを検索した場合、以下のような公共サービス情報を含んだメッセージを表示します。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;摂食障害は、深刻な問題を引き起こす可能性があり、それは命に関わる恐れもあります。「◯◯（機関名）」の「電話番号」か「ウェブサイト」にお問い合わせください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;以上がTumblrの計画です。何かご意見などありましたら、&lt;a href="mailto:policy@tumblr.com"&gt;policy@tumblr.com&lt;/a&gt;までお送りください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;リンク先は原文。意見の送付先も原文と同じなので、英語でのコメントが良いのだろうけど、私見としてコメントがあれば日本語でも送らないより送る方が良いと思います。もしかすると&lt;a href="http://nihongo.tumblr.com/"&gt;Tumblr Nihongo&lt;/a&gt;のスタッフが対応してくれるかもしれませんし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポリシー発表かと思っていて紹介を急がなかったのですが、意見募集とのことなので改めて。原文が23日で「来週発表」と書かれているので、間に合っていなかったらごめんなさい。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/18473074907</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/18473074907</guid><pubDate>Wed, 29 Feb 2012 11:31:42 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>FacebookのTumblr Users Japanグループより。予約投稿が0時から公開されるというEffective...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_lzdjubsk5a1qzax7fo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;FacebookのTumblr Users Japanグループより。予約投稿が0時から公開されるというEffective Tumblrの運営仕様上、間に合わない告知ですがリブログしておきます。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/17608017662</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/17608017662</guid><pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:10:05 +0900</pubDate><category>meetup</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>David Meetup Tokyo、集合写真。</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_lzduit87Fy1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;David Meetup Tokyo、集合写真。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/17604428785</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/17604428785</guid><pubDate>Tue, 14 Feb 2012 21:26:48 +0900</pubDate><category>meetup</category><category>David Meetup</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>Social Media Weekセッション「Creativity and Community」（David Karp）</title><description>&lt;a href="http://socialmediaweek.org/event/?event_id=2397"&gt;Social Media Weekセッション「Creativity and Community」（David Karp）&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;今週開催されているSocial Media Weekで、本日14時からTumblr創設者のDavid Karpのセッション。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残念ながら仕事が外せなくて、行けません。レポートしてもいいよという方、またはレポートしたので転載してもいいよという方、いらっしゃいましたら&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/submit"&gt;寄稿ページ&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/ask"&gt;質問ページ&lt;/a&gt;からぜひご連絡を。よろしくお願いします！&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/17588949497</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/17588949497</guid><pubDate>Tue, 14 Feb 2012 12:09:08 +0900</pubDate><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>CiNii 論文 -  Tumblrにおける情報の伝播経路に着目した記事の特徴付け</title><description>&lt;a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/40017040127"&gt;CiNii 論文 -  Tumblrにおける情報の伝播経路に着目した記事の特徴付け&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;少し前に論文「&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/post/14567393425"&gt;マイクロブログの文脈付き投稿情報の体系化に基づく重要ユーザ推薦と情報集約支援への応用&lt;/a&gt;」を紹介しましたが、これの参照している先行研究である表記論文を、共著者の&lt;a href="http://www.slideshare.net/kiyoya/hitsbased-tumblr-ranking/1"&gt;kiyoya&lt;/a&gt;こと&lt;a href="http://www.slideshare.net/kiyoya/hitsbased-tumblr-ranking/2"&gt;山口清弘&lt;/a&gt;さんから送っていただきました。論文は次のような背景認識から始まっています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;オンラインコマースにおけるコア技術となっている，アイテムのクラスタリングや推薦においては，アイテムをどう特徴付けるかが，その結果を大きく左右する．ここで，記事の特徴付けとは，記事を何らかの視点で数理的に表現すること，および，それに基づいて記事同士の類似度を算出することから可能であると考える．&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;統計学を知らない僕なりに読み進み、砕いてみます。最近はニュースサイトでもオンラインショップ（eコマースサイト）でも「お勧め」をされることが増えてきました。これは、よく似た記事、よく似た商品をグループ化しておいて、そのグループ内の一つがピックアップされたら、別の一つを推薦してみる、ということをしています。でも「よく似た」と簡単に書きましたが、ある記事と別の記事、ある商品と別の商品が「似ている」というのは、どういう意味で、どうやって決めるんでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;一般に推薦システムにおけるアイテムの特徴付けには，誰がどのアイテムを評価したかという共起関係用いられる傾向にある．Tumblr のような，記事が人の間を伝播していくネットワークにおいては，共起関係のみを考慮するよりも，記事の伝播経路を用いた記事の特徴付けの方がより有用であると考えられる．&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;一般的に広く使われているのは、「この商品を買っている人はこんな商品も買っています」という情報を活かした判断です。AとBとCはよく同じ商品を買っている。つまり彼らは好みが似ているということだ。そして彼らの好みにあった商品が二つあるなら、それの二つは似ているということだ。こういう判断が下せれば、二つのうち一方を買った人には、もう一方も勧めると買ってくれそうだ、と考えられることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした「誰と誰と誰が」という関係、共起関係で似ている度合いを図ることもできますが、Tumblrではさらに「誰がいつ誰からリブログしたか」という時系列や伝播経路を考えることもできます。則のぞみ氏、山口清弘氏らはこれらを考慮したほうが、より妥当な（精度のよい）にている度合いを測れるだろうという仮設を立て、実際に実験して確かめています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここから実験方法と実験結果になると、数式と数値が乱れ飛ぶ、私にはなんとなく程度には分かっても正確なところはギブアップの世界に入るので割愛。いきなり考察のうち、特に面白かった、木構造、順序指標を考慮した結果を。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;カット率6割から，順序指標が共起指標に比べて有意に高い再現率となった．これは，共起指標では，カット率の増加に応じて再現率も下がっていくが，順序指標では，カット率6 割から8 割の間で再現率がほぼ変化しないことによる．この理由として，Tumblr においては，ある記事を誰が最初の方でリブログしたのかという，最初の方の順序が，後の伝播を決定付ける重要な要因になっていることが考えられる．Tumblr においては，特に伝播の初期における順序を考慮することが有用であると言える．&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;言い換えれば、「誰と誰と誰が」という共起関係に基づいたアプローチでは、興味を示す層のうち実際にリーチできた層が減るほど、残りの人たちを推測する精度が悪くなります。ところが「誰と誰と誰がそれぞれいつごろ」という順序を指標に入れると、5割を切ったあたりと2割まで減ったあたりで同等の推測制度が出ています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっと言えば、共起関係だけで考えていた頃であれば5割、多分アーリーマジョリティまでを観察してはじめて浮かんできた潜在顧客層が、木構造における順序にも注目することで2割、多分アーリーアダプタぐらいを観察すれば浮かんでくるということです…だと思います。もちろん「マイクロブログの…」もこの論文も、Tumblrのような「リシェアの経路と時刻が可視化された」世界だからこそ役立つ、ある種のニッチな世界向けのアプローチといえるでしょう。でもニッチだったそのリシェア・ワールドが、いまやTwitterやFacebook、そしてGoogle+へと領地を拡大しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらく「バイラルでは経路が重要」という考え方は新しくないでしょう。ですが購買層という古典的な視点でも、つい先日、4,500台の自販機から集めた&lt;a href="http://tsukamoto.tumblr.com/post/16544743253"&gt;2億件のビッグデータをもとにすることで新製品が生まれた&lt;/a&gt;ことが報じられました。現在（※’12/01/27）165億件強の&lt;a href="http://www.tumblr.com/about"&gt;Tumblrの投稿合計数&lt;/a&gt;から経路情報を調べ上げると、そこにはまた新しく見えてくるものがありそうです。そしてオンラインコマースにおけるリコメンドを背景に上げたこの論文は、やっぱりそこを睨んでいるんだろうな、と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それが来た時に、その手法に先鞭をつけ、かつデータを総なめするのではなくある程度小規模なサブセットで代替したときの精度に言及したこの論文は、結構面白いポジションにあったりしないかな、と思いました。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/16585732679</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/16585732679</guid><pubDate>Sat, 28 Jan 2012 03:02:06 +0900</pubDate><category>study</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>nihongo:

近日中にブログ間のやりとりがより簡単になる新しいメッセージサービス「ファンメール」が搭載されます！
フォローし...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_lx94rcekCY1qz8q0ho1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="tumblr_blog" href="http://nihongo.tumblr.com/post/15330756092/fan-mail"&gt;nihongo&lt;/a&gt;:&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;近日中にブログ間のやりとりがより簡単になる新しいメッセージサービス「ファンメール」が搭載されます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フォローしているブログに制限なくファンメールを送ることができるだけでなく、メッセージのカスタマイズも可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この新機能は「&lt;a href="http://www.tumblr.com/inbox" target="_self"&gt;受信ボックス&lt;/a&gt;」、アバターメニュー、フォローしているブログの上部に表示されるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乞うご期待！&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/15346492181</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/15346492181</guid><pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:09:05 +0900</pubDate><category>feature</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>残念な話ですが、TwitterやFacebookで見かける｢この金額であなたのアカウントにこれだけのFollowerが」というビジ...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_lwstkplQIF1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;残念な話ですが、TwitterやFacebookで見かける｢この金額であなたのアカウントにこれだけのFollowerが」というビジネス、Tumblrでも見つけました。Tumblrでフォロワーを増やすアドバイスといった風のページを読んでいたつもりでしたが、最後が「このサービスを購入すること｣となっていて、いやな気持ちになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また10月31日には、TechCrunch.comが「&lt;a href="http://techcrunch.com/2011/10/31/tumblr-acknowledges-its-growing-spam-problem-says-its-doing-everything-it-can/"&gt;Tumblr Acknowledges Its Growing Spam Problem, Says It’s Doing Everything It Can | TechCrunch&lt;/a&gt;」という記事を掲載し、Tumblrでスパム問題が拡大していることを指摘しています。実際、&lt;a href="http://tsukamoto.tumblr.com/"&gt;Sinkin’ in the rain&lt;/a&gt;にもそうしたアカウントが大挙してフォローしにきた時期があって、その時期の「ファン（followers）」ページには、1ページ丸ごと空になっている（1ページ分の40アカウントがすべて削除されている）ところもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その経験から、9月にTumblr上の&lt;a href="http://effective-tumblr.tumblr.com/post/10768564774/tumblr-3-000-tumblr"&gt;ブログ数が30万にいたる前後のグラフ&lt;/a&gt;を作成した時には、9時間ほぼ直線的に一定のペースでブログ数が増えるのを目の当たりにしました。このことには追い風を感じるともに、時間帯の影響なくペースが一定していることに、ボットによるアカウント作成も少なからず含まれているのだろうと苦く思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソーシャルメディアが追い風に乗ると、必ずダミーフォロアー（フォロアー販売）ビジネス、スパムビジネスも出てくるように思います。Techcrunchの記事にあるように、スパマーの存在はTumblr Inc.も認識していて対応を始めていますし、空のフォロアーページは裏返せばTumblr Inc.の対応成果です。そして&lt;a href="http://tsukamoto.tumblr.com/post/105087320"&gt;Tumblarity&lt;/a&gt;も廃されて&lt;a href="http://blog.undakovr.com/2011/03/21/asked-tumblr-about-tumblarity/"&gt;戻ることもなさそう&lt;/a&gt;な今、ダミーフォロアーの意味はどのソーシャルメディアでのフォロワーより薄いでしょう。印象面からも実効面からも、こうしたアプローチはお勧めしません。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/15027509360</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/15027509360</guid><pubDate>Sat, 31 Dec 2011 00:10:05 +0900</pubDate><category>objectionable</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item><item><title>先日、MIAUのネットの羅針盤...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_lwx8jdsWDR1ql3gyto1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;先日、MIAUのネットの羅針盤 SOPAの回に出たときに、tumblrが面白い反SOPAキャンペーンやって9万人近いtumblrユーザが国会議員に電凸したよというお話をしたのだけれども、今日はそのtumblrのキャンペーンがどう面白かったのかというお話。[…]American Censorship Dayには多数のウェブサイトがSOPA反対キャンペーンを展開しており、tumblrだけがすごかったというつもりはない。ただ、自前のプラットフォームを利用してうまくユーザに危機感を伝えたこと、他のサービスと連携してユーザのハードルを下げつつアクションを誘発したこと、自前のプラットフォームで声を広げようとしていたことなど、目を見張る点が多かった。&lt;br/&gt;(&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/heatwave_p2p/20111227/p1"&gt;87,834人のtumblrユーザが国会議員にSOPA反対の電凸をしたわけ - P2Pとかその辺のお話@はてな&lt;/a&gt;から)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このキャンペーンにより、87,834人がトータル1,293時間、それぞれの地元の議員に意見を伝える電話をしたとのこと。日本語記事で、面白いので、あとはリンク先の記事で読んでもらうほうがよいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://twitter.com/yomoyomo/status/151680466641092608"&gt;Twitter / @yomoyomo&lt;/a&gt;から。&lt;/p&gt;</description><link>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/14922240686</link><guid>http://effective-tumblr.tumblr.com/post/14922240686</guid><pubDate>Thu, 29 Dec 2011 01:48:05 +0900</pubDate><category>case</category><dc:creator>tsukamoto</dc:creator></item></channel></rss>

